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ひぐらしのなく頃に 第13話「祟殺し編其の五 謝罪」
今回で祟殺し編も一区切りだったんですが、どうしても原作やコミック版と比べて少し駆け足気味というか、話を削りすぎというか・・・
前回、殺したはずの沙都子の叔父が生きているという話を聞き、死体までもが消えてしまっていたことを知った圭一はそれならばもう一度殺してしまえばいいと斧を持ち沙都子の家に赴きます。そこで圭一が見たのは荒れた室内と叔父に言われ前日の夜から風呂に浸かり湯だってしまった沙都子の姿だった。
切れた圭一は家中を探すも叔父の姿はなくひとまず沙都子の治療のために監督の診療所に向かうがそこで待っていたのは監督が自殺をしたという事実。 
さらに沙都子に服を着せるために向かった古手神社の境内には惨殺された梨花の死体が・・・
服を着て戻ってきた沙都子に梨花の死体と血の付いてしまった斧を見られた圭一は逃げ出した沙都子の誤解を解くため追いかけますが、結局橋の上から突き落とされてしまいます。そのとき圭一が願ってしまったのはおかしくなってしまった雛見沢そのものの死・・・

これまで願った人々が全て死んでしまったように雛見沢もガス災害により村人が全滅し願った通りになってしまうのでした。ただ一人h生き残った圭一を残して・・・


今回の話、ラストの雛見沢全滅のあたりは原作でもコミックでもかなり衝撃を受けてアニメ版も期待していたのですが・・・・
あれ?なんだろうこの肩透かし感・・・
時間がないのに無理やり詰め込んだというか、明らかに話数が足りてなかったというか。
アニメは罪滅し編までしかやらないので皆殺し編以降で明らかになることはちょっとぐらい削っても大丈夫ということなんでしょうが少しがっかりです。
とりあえず次回からの暇潰し編以降に期待したいところなんですがどうなんでしょう?
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某ハルヒさんが遅れてしまったせいで、迂闊にも明日読もうとしていた祟殺し編のコミックを読んでしまったわけですね、はい。字が多いところは飛ばし読みな訳ですけど、それでも斜め上なオチは分かってしまうわけでして。そんなこんなで祟殺し編のラストの始まり始まり。...
2006/06/29(木) 00:49:12 | なななな駄文
崇殺し編も終了!・・・ってこれ、全然納得してない人も多いんじゃないでしょうか!?とにかく終わり方としては鬼隠し編、綿流し編と比べると断然最悪超バッドエンド。一応原作ゲームやった身からして見ると今回の伏線は難し過ぎです(汗)圭一が呪った相手、大石・入江・....
2006/06/29(木) 03:53:08 | Every day absorbed in hobby...
祟殺し編最終回の今回は、圭一の呪いが発動して最後は雛見沢が滅ぶ話でした。最後まで圭一はどう考えても間違いとしか思えない行為を繰り返しただけ。挙句にこれ以上無いようなバッドエンドを迎えてしまいました。沙都子の叔父の生存確認に行く圭一は、どうして最初....
2006/06/29(木) 18:19:43 | パズライズ日記
品質評価 13 / 萌え評価 18 / 燃え評価 7 / ギャグ評価 24 / シリアス評価 43 / お色気評価 75 / 総合評価 36レビュー数 98 件 『わからない!わからないけど俺が念じると本当に死んじまうんだ!!』…沙都子の叔父をこの手で殺したのは幻だったのか?…圭一は真実を確かめ
2007/10/13(土) 16:26:24 | ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン
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