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うたわれるもの 第14話「戦禍」
今回は2話連続ということで13話に続いて14話もありました。

13話のラストでどうにかクッチャケッチャとの決着がついたのもつかの間、今度は二ウェ率いるシケリペチムが再度トゥスクルに襲い掛かってきました。
前回の戦いの後トゥスクルに捕らえられていたトウカは牢から出されたものの、自分達の勘違いで多くの犠牲を出してしまったことを自らの命で償おうとしましたがハクオロにそれを止められ、オリカカンの遺体を彼の故郷で弔うようにと諭されトゥスクルを去っていきます。

しかし、そんな間にもシケリペチムの軍勢はトゥスクルに迫ります。しかもその軍事力は10倍もあります。しかし、二ウェは余裕の表れなのか、はたまた追い込むことによってハクオロの中の「獣」を呼び覚まそうとしているのかトゥスクルを一気に叩こうとはしません。その間にハクオロの戦略と一騎当千の力を持つオボロやカルラ達の働きによりどうにか持ちこたえています。しかし、その兵力差はいかんともしがたいものがあり犠牲者は増え続ける一方。そして、ハクオロもある村の避難活動を行っているところを敵に見つかり危機に陥ります。そんなハクオロを救ったのはオリカカンの埋葬を終えたトウカ。彼女が味方についてくれるというのです。もちろんその実力は折り紙つき。あっというまに敵兵はなぎ払われハクオロは危機を脱したのでした。

トウカが増えたといってもだんだんと守るのも辛くなってきたハクオロはあるひとつの策に賭けることにします。シケリペチム全軍をトゥスクルに引き入れている間に、ハクオロ自らニウェを討つというもの。国をベナウィ達に任せて、自分はトウカやカルラといった少数の精鋭だけでニウェを討ちに向かうハクオロ。
でも、二ウェも兵を使いなにやら怪しい実験を行っており、しかもその傍らにはウルト達と同じような白い羽を持った謎のイケメンが・・・
どうやらこの戦いもう一波乱二波乱ありそうです。
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一夜二話放送は糞朝日放送だけ!!ってそれは先週の予定も同じだったんだけどね。先週の埋め合わせで今週も二話放送、しかし最速級だったのに今は一話遅れなのが現状。ハクオロさんの策は嵌りに嵌るものの、戦線は芳しくないのが現状。相手の数が数だけに善戦しても....
2006/07/12(水) 01:26:31 | なななな駄文
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