R-30のオタクな部屋
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うたわれるもの 第16話「戦いの果て」
シケリペチムとの戦いはひとまず終わり今回は戦いから少しはなれて小休止。
久しぶりにのんびりとした時間が流れていました。
シケリペチムとの戦から約1ヶ月、戦で焼けた町や村の復興。クッチャケッチャとの関係の修復など戦後処理は残っているものの久しぶりに戦のない穏やかな日々。
けれど二ウェとの戦いはハクオロの心に暗い影を落としたようで、自らの忌まわしい記憶から逃れるようにシケリペチムの都の復興を放棄しようとするハクオロ。
でも、悪夢からは逃れられず夜中に飛び起きる日々が続きますがエルルゥに過去を振り返ることより、新しい何かを育てて行く気持ち。明日を信じて行くということを諭され、シケリペチムの都を復興させることを決めるのでした。

しかし周りは穏やかそのもの。
すっかりトゥスクルに落ち着き部屋を与えられハクオロの護衛まで始めるトウカ。
夜中に食料庫でつまみ食いをするアルルゥ&カルラ+ムックル。
組み手で腕を磨くベナウィとオボロ。
そしてそんな二人の熱闘たたえ昼間からのんびり酒盛りをするクロウやその他の兵士達。
部屋で本を読むエルルゥとそれを聞くユズハ。
しかし、ユズハは自分の死期を知ってかしらずか
「ユズハもお星様になれますか?」
「そしたら、今度はユズハが、みんなを照らしてあげられるのに・・・」
と悲しいセリフを・・・ そしてそんな話を思いつめた表情で部屋の外から聞いていたオボロ。果たしてなにを考えているのやら・・・
そんな平和なトゥスクルの人々のなかでカミュだけが夜中に怪しげな表情で大量の水をがぶ飲みしたりと少し様子が変です。

そんな何気ない平和な日々の中現れたのはクンネカムンの皇クーヤとその従者である
柚原家の飼い犬エヴェンクルガ族の武人ゲンジマルの二人。
極秘にハクオロに接触してきた彼らの目的は果たして一体? そしてトゥスクルの平和な日々はいつまで続くのでしょうか。
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やっとこさ戦争が終わったので、殺伐モードからちょいまったりモードに。切った張ったといったことが無くなっただけでもだいぶ感じが違います。カミュの異常なまでの喉の渇きは、物語りが次のステップへ行く合図。クーヤがどんなのだったかという記憶が全く残ってない....
2006/07/25(火) 19:57:39 | なななな駄文
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