R-30のオタクな部屋
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うたわれるもの 第22話「忌まわしき契約」
全国制覇を宣言し各地に侵攻を開始したクンネカムン。
トゥスクルにもアブ・カムゥの大群が迫ります。
オボロたちは住民と一緒にハクオロも避難させ自分達はアブ・カムゥに立ち向かいますが、
さすがに一騎当千オボロたちもその力には及ばず絶体絶命の状況に・・・
そこに仲間の忠告を無視して舞い戻ってきたハクオロは自分に策があるからと逆にオボロたちに撤退を促します。しかし、それはでまかせ。ハクオロは自ら囮となり一人時間を稼ごうとします。
ハウエンクアと一騎打ちに持ち込むものアブ・カムゥ相手にするにはさすがにハクオロでも歯が立たず次第に追い詰められていきます。
そしてその刃がハクオロに振り下ろされようとしたそのとき戦闘に乱入したのはアルルゥ!!でもアブ・カムゥの装甲はムックルの攻撃にもびくともせずそのまま返り討ちに・・・
中に舞うアルルゥの小さな体は無常にも地面に叩きつけられます。その光景を呆然と見詰めていたハクオロはいそいで駆け寄りますがとき既に遅し。地面には赤い染みが広がっていきいくら揺り起こそうともまったく反応しないアルルゥ・・・・絶望するハクオロをハウエンクアはとどめとばかりに踏み潰そうとします。しかしその時突如異形の怪物へと姿を変えるハクオロ20060905223147.jpg

その怪物のまえにハウエンクアのアブ・カムゥはまったく歯が立たずあっさりと撃退されてしまいます。

そしてハウエンクアが逃げ帰るのとほぼ同時にエルルゥの腕の中でアルルゥが息を吹き返します。エルルゥはその光景にある記憶を呼び起こします。

それはハクオロが村に村にやってくる前に起こった大地震の時。樹に登りハチミツを取っていたアルルゥはそのまま落下。死んでしまいます。そのアルルゥを抱きしめ悲しむエルルゥの前に現れたのはハクオロが姿を変えた異形の怪物。アルルゥを助けてほしいと言うエルルゥに怪物は言います「ならば、我に汝が全てを捧げよ。その代わり髪一本、血の一滴に至るまでそのけがれなき無垢なる魂を汝が全てを我に差し出せ」と。すこしためらうエルルゥ。しかし彼女は妹のためその契約を結び生き返るアルルゥ。おそらくこの時からエルルゥはハクオロの正体を知っていたのでしょうね・・・・

次にハクオロが目を覚ました時にはクンネカムンは撤退。アルルゥはムックルと共に元気に表を駆け回っているのでした。何事もなかったかのように振舞うエルルゥ。しかしハクオロは自分の正体について疑念を深めていくのでした。

そして今回ハクオロの異形の怪物姿と共に明らかになったのはいつかのどこかの風景。近代的な研究室で謎の巨大生物の化石を前に会話をする二人の研究者らしき男。知らなくてもいいことを知ったと言い片方の男に銃を向けます。そして銃声。あたりは赤く染まり、巨大生物の化石も血に染まるのでした。果たしてこの光景はいつのものなのか?そしてこの化石は一体?
しかもよく見てみると化石のちょうど顔に当たる部分にはハクオロの仮面のようなものが・・・
20060905223426.jpg


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